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独特なPBX『ハイブリッドホスト』
アーキテクチャを採用


信頼性と柔軟性を兼ね備えた次世代アーキテクチャ

trixbox Proは、従来のような構内設置型PBXの信頼性とASP型IP-PBXの柔軟性を併せ持った「ハイブリッドホスト」と呼ばれる独創的なアーキテクチャを採用しています(特許出願中)。 VoIPを利用した無料通話や、在宅勤務者とのシームレスな連携、場所を問わずにどこからでも管理や監視ができる操作性など、ASP型IP-PBXの持つ様々な機能を実現しながらも、アナログ回線による安定した接続、ASP型よりも進んだバックアップシステム、通話の完全な機密保持など、従来のような構内設置型のPBXが持つ長所を引き継いでいます。

trixbox Pro:従来のような構内設置型のPBXの信頼性とASP型IP-PBXの柔軟性を併せ持ったハイブリッドホスト型を採用

 

ローカルデータの保全

trixbox Proは、構内にPBX(trixbox PROサーバー)を設置するので、インターネット回線が不通になっても電話の発着信が可能です。音声通話や留守番メッセージ、通話録音などのデータは、インターネット上ではなく構内のサーバーに保存されるので、通話データが外部に漏れる心配はありません。構内に設置されたサーバーはハイブリッドホストと呼ばれるアーキテクチャによりVPN接続されますので、ファイアウォールのポートを開ける必要がないなど、ネットワークセキュリティも万全です。

 

ハイブリッドホストの長所

  • 管理画面によるマルチオフィス管理
  • Webベースのユーザー画面
  • 24時間/365日のシステム監視
  • 移動、追加、変更、削除管理 (MACD)
  • ソフトウェアの自動更新
  • 設定不要のテレワーカー(在宅勤務者)管理
  • レポート生成

 

Webブラウザを利用した管理画面

trixboxPROサーバーはクラスター化されたWebサーバーで集中管理されますので、インターネットがつながる環境であれば、どこからでもWebブラウザ経由で管理画面やユーザー画面にアクセスできます。 構内に管理ポータルを置く従来のPBXのように、外部から操作するためにインターネットのセキュリティ強度を犠牲にする必要はありません。

 

システム監視

trixbox Proでは、構内に設置したサーバーに異常がないかどうか、以下の項目を常時監視していますので、安心してお使いいただけます。

  • RAIDデバイス障害通知
  • PBXソフトウェアエラー
  • 重大なサービス障害
  • ディスク残容量の減少

trixbox PROの監視システムは重大なエラーが発生すると、自動的にサーバーを再起動してサービスの復旧を試みます。 自動的に復旧できないときは24時間稼動のサポートセンターにサポートチケットを生成して、復旧処理を依頼します。

 

移動、追加、変更および削除管理

trixbox PROの各種設定、つまり移動や追加、変更や削除など(MACD)は、Webブラウザ経由のコントロールパネルから行います。設定を変更すると、まず最初にデータセンターの情報が更新され、その後、構内に設置したサーバーにその情報が反映されます。 データセンターではリアルタイムに構内のサーバーの設定情報を保存していますので、必要な場合にシステムの再構築や回復を迅速に行うことができます。

 

ソフトウェアの自動更新

ハイブリッドホスト型アーキテクチャを採用しているため、インストール済ソフトウェアのバージョン情報がリアルタイムに表示されます。 ソフトウェアの更新情報はシステムの負荷が低い時に自動的に構内のサーバーに送信されます。 コアとなるソフトウェアの更新はユーザーが行いますが重要度の低い更新は自動的に行われます。 これによりユーザーは特に意識することなく、サーバー機能の追加や更新が実施されます。

 

設定不要のテレワーカー(在宅勤務者)管理(特許出願中)

ハイブリッドホスト型アーキテクチャにより、在宅勤務者やオフィスを離れている社員の電話にも設定不要で対応できます。trixboxデータセンターでは構内に設置したサーバーのローカルIPアドレスが収集され、オフィスの外にあるIP端末(電話機)も簡単な登録作業でアクセスできるようになります。 DMZホストサーバーやファイヤーウォール設定との組み合わせで、オフィスの外にいる在宅勤務者がIP電話を利用する際の問題を取り除くと同時に、社内ネットワークのセキュリティも守られます。

 

レポート作成

trixbox Proの通話記録 (CDR) 機能は、VPNインターフェースを経由してデータセンターでレポートを生成します。これにより構内に設置したサーバーは通話処理に集中できるので、CPUへの過負荷を招く原因となる、データベースの過大なアクセスを防止できます。通話記録を構内に保存することも可能です (サードパーティ製のレポートエンジンを使用する場合など)。


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独特なPBX―『ハイブリッドホスト』アーキテクチャを採用

Updated on 2015-11-13T18:33:14+00:00, by Y.NAKATA.