vbvoice
vbvoice cti開発

VBVoiceインストールのやさしい9ステップ

本ガイドで、開発や製作環境においてPronexus VBVoice 7.0.xのソフトウェアをインストールするのに必要な手順をご覧いただきます。

 

1. ようこそ

製作環境においては、VBVoiceソフトウェアを使用するには、VBVoice 7.0.xライセンス(PRONEXUSRT.ini)が必要です。
開発目的のためのRTMコンポーネントをインストールする必要はありません。単に開発マシン上でVBVoice 7.0.1をインストールすれば、開発マシン上でのインストールプロセス中のライセンスオプションを無視することができます。
現在VBVoice 7.0.xには、以前の標準ツールキットには含まれていなかった高度なコントロールがすべて含まれています。VBVoice 7.0.xをインストールする時にこれらの高度なコントロールをデフォルトでご利用いただけます。
注意:
VBVoiceソフトウェアをインストールするために、ローカル管理者としてログインする必要があります。
製作を展開する際、コンパイルされたアプリケーションを実行するために、VBVoice ランタイム ライセンスが必要です。
インターネットへのアクセスを制御しているファイアウォールを使用している場合、高度評価がPronexusライセンスサーバーと通信できるようにポート2690がオープンであることを御確認ください。また、ポート2690が内部IPアドレスに転送されていることを御確認ください。

2. Visual Studioの設定

多くの開発環境を組み込むオプションが表示されます。VBVoice 7.0.xが、インストールされている使用可能な開発環境を自動的に検出します。生産システムは、コンパイルされたVBVoice 7.0.xアプリケーションを実行するために開発環境を必要としません。

3. コンポーネントの選択

この画面で、VBVoiceと共にインストールするオプションのコンポーネントとパッケージを選択します。ファックスアプリケーションやサーバーを開発するためにはVBFaxを選択してください。IVRで音声プロンプトとして使用する高質サウンドを録音・編集するにはAnnounceを選択してください。(サポートされているオーディオフォーマットのVBVoiceヘルプマニュアルをご覧ください。)一般的には、全てを選択して全てのオプションをインストールすることをお勧めします。こうすることにより、関連するドキュメントとアプリケーションをインストールできるようになります。

4. VBVoiceのオプションを選択

VBvoiceは様々な言語とオーディオ形式をサポートしています。代表的な例として、北米のオーディオ形式はUlaw、ヨーロッバやアジアの他の地域はAlawでサポートしています。
必要な言語に従って、あらかじめ記録されたプロンプト、数字、値、日付から選択してください。
詳細については、VBVoiceのヘルプマニュアルの挨拶文の項をご参照ください。
注意:Dialogic社のD/4PCI ボイスカードは、Ulawのみをサポートしています。

5. ボイスカードの種類を選択

開発環境において、音声カードとシステムスピーカーを使用してVBVoice 7.0.xアプリケーションをテストするオプションが表示されます。Dialogic社のメディアの代わりにご自分の音声カードを活用する[シミュレータ]オプションを選択してください。
VBVoice 7.0.xは、ほとんどの主要なDialogic社のテレホンメディアをサポートしています。Dialogic社のメディアドライバーをインストールすることによって、有効なボイスカードオプションが表示されます。
注意:Dialogic社のJCTボードはオプションリストではDialogic社Springwareとみなされます。
インストール後に、カードタイプを変更したい場合は、このインターフェイス選択を変更するためPronexus Voice Interface Installerを実行しなければなりません。

6. VBVoiceのライセンスを選択

コンパイルされたアプリケーションを実行するときのみ必要
インストールプロセス中にVBVoiceライセンスを適用するには、PRONEXUSRT.iniライセンスファイルの場所にブラウズするため[はい]オプションと[次へ]ボタンを選択してください。これにより、ランタイム ライセンスがランタイム ライセンスマネージャーに適用されます。
代わりにこの時点でライセンス取得をやめて、インストール終了後に別個にライセンスのステップを踏むこともできます。
Pronexusからドングルを購入あるいはインストールしている場合は、ドングルの[はい]を選択します。他の場合は[いいえ]を選択します。ドングルのオプションは後でインストールすることもできます。
ドングル使用のためのドライバーと設定をインストールするオプションも表示されます。ドングルの使用はライセンス管理のためのオプションです。詳細についてはSales@Pronexus.comまでお問い合わせください。
ドングルを使用しない場合は、[いいえ]オプションを選択します。後でドングルを使用したい場合は、VBVoice 7.0.xインストールを再度実行させてこのオプションを選択できます。
[承認]プロンプトが現れた時には、[いいえ]を選択します。このインストールには適用されません。

7. VBVoice設定ファイル

ご自分のマシンから以前のバージョンのVBVoiceをアンインストールしていなければ、この画面が表示されます。
インストールを進める前に、以前のバージョンを全て終了し、アンインストールする必要があります。

8. 最後の手順

ランタイムマネージャーのコンポーネントがインストール中に選択されていると、自動的にランタイムマネージャーサービスを開始するオプションが表示されます。ランタイムマネージャーユーザーインターフェイスがWindowsシステムトレイのRTMアイコンを通じて使用可能になり、VBVoice 7.0.xの開発とランタイムライセンスの管理と認証ができるようになります。

9. インストール終了

インストールプロセスの終わりに、Getting Started Documentのプロンプトが表示されます。これにより、VBVoiceを快適にご使用いただくための付加的な情報やコツが入手できます。
VBVoiceインストールと共に梱包されているGetting Startedドキュメントや多くのプロジェクト例をご覧になることを強くお勧めします。
VBVoice 7.0.xのインストールプロセスに関してのご質問やお問い合わせにつきましては、Support@Pronexus.comまでどうぞお問い合わせください。


VBVoiceについてのご質問、ご購入のご相談

VBVoiceを使った弊社によるシステムソリューション開発をご希望の場合は、以下のボタンをクリックして専用フォームよりお問い合わせください。

弊社による開発についてのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ 046-821-3362

受付時間:9:00am–17:00pm(土日祝除く)


お名前/ご担当者(必須)

企業(団体)名

メールアドレス(必須)

電話番号(お電話をご希望のお客様のみ)

情報の入手先

  

お問い合わせの種類(必須)

メッセージ本文

上記に必要事項をご記入の上お問い合わせください。
弊社は、プライバシーポリシーにしたがってお客様からいただいた情報をお取り扱いいたします。ご同意いただける場合は「同意する」にチェックのうえ、「送信する」をクリックしてください。

同意する


VB Voice CTIシステム開発ソフトウェアーインストール

Updated on 2016-01-14T01:12:33+00:00, by Tani.