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概要

“全世界、1億7,100万の登録ユーザーのおよそ3分の1はビジネスツールとしてスカイプを使用している”Scott Bagby – スカイプ新市場開発部長

SkyStoneとは…

イタリアのImagicle社が開発したSkyStoneはIP通信環境や既存のPBXをSKYPEに接続できる全く新しいソフトウェアベースのSkypeゲートウェイです。SkyStoneは標準プロトコルであるSIPやH.323を使用してPBXとSkypeを共用しSkypeコミュニティとつなぐための真のソリューションを提供いたします。

SkyStoneは、すべてのIP PBXソリューションにおいてthe Cisco Unified Communication solution (with Callmanager and Callmanager Express)を全面的にサポートし、またAsterisk,Avaya、その他あらゆるIP PBXに対応しております。 北米では CISCOのSBCS(Smart Business Communication System)でThird-party applicationとしてバンドルされています。

SkyStoneの主な目的は、企業内のすべての社員が公衆電話交換回線網(PSTN)、またはSkypeアカウントへIP電話から直接、また確実に電話をかけられるようにすることです。

備考:CISCOユニファイドコミュニケーションソリューションとはアメリカCisco Systemsが発表した、音声/データ/ビデオ通信の統合を可能にする中小企業向けシステムです。社内の通信システムをITインフラに統合し,電子メール,音声,ファクスなどによるやり取りを,さまざまな固定端末やモバイル機器から行えるようにするためのものです。

SkyStone: Skypeと企業をつなぐ架け橋

Imagicleが開発したSkyStoneは、 ソフトウェアベースのSkypeゲートウェイです。SkyStoneでは、どんなIPテレフォニーや既存のPBXであってもSkypeとシームレスに接続 され、社員は複数の受話器や電話番号を使い分けることなくSkypeのすべてのサービスを直ちに利用できるようになるので、統合には最適なソリューション と言えます。直接的なメリットとしては下図に示されているように、オフィスの外にいる社員がSkypeクライアントを介して、あたかも普通に電話をかける ようにして社内の電話と連絡を取れるようになります。もちろん、その逆も可能です。

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SkyStone構成図

以下の図はSkystoneの構成例です。SkypeからSkyStone経由で弊社のAsteriskサーバに着信し、その後、IVR(自動音声応答)が始まり、その後の音声ガイダンスにしたがって選択した担当者に繋がります。担当者はSkypeクライアントまたは、デスクのIP電話にて応答します。(外出中の場合は携帯電話に転送されます)

SkyStone構成図

IP電話との連携

IP電話からSkypeアカウントへの通話

SKYSTONEにより、オフィスのIP電話からオフィスの外にいる社員のSkypeアカウントへ、普通に電話をかけるようにして連絡をとることができます。

SKYSTONEでは、オフィスの外にいる社員のSkypeアカウントへ内線感覚で電話をかけることができます。内線番号へダイヤルするように、オ フィスの外にいる社員を呼び出せるのです。SKYSTONEゲートウェイにより、既存のISDN回線とは別に、インターネットとSkypeネットワークを 介して、オフィスから遠く離れた社員と連絡がとれます。SKYSTONEにより、既存の通信インフラと、革新的で安価なSkypeのサービスとが、簡単か つシームレスに統合されます。

もちろん、社外からもSkypeアカウントを使ってオフィスに電話をかけることができ、その呼び出しをオフィスの電話で受けることができます。

SKYSTONEではさらに、Skypeと通信環境を統合することで、ボイス・メール、電話会議、音声自動応答(IVR)の活用なども可能になります。


 

クリックコール

最近、企業のウェブサイトの多くで、顧客や見込み客が情報を得たりカスタマーサポートへ連絡できる、「クリックコール」と呼ばれる無料通話サービス が提供されています。世界中のSkypeユーザーは、このサービスを利用して各企業にアクセスすることができます。SKYSTONEには、企業のウェブサ イトでクリックコールサービスを提供できるパッケージもあります。SKYSTONEのクリックコールなら、企業のウェブサイトを閲覧するSkypeユー ザーが再び電話をかけてくると、自動的に前回の担当者や部署へつないだり、一般の電話と同じように、オペレーター、音声自動応答(IVR)、自動コール分 配(ACD)、キューイングサービスを利用したりすることができます。

機能拡張アドオン

機能拡張アドオン:Skystone ACD

E-Mail署名に「Skype-Me」ボタンを配置しSkypeからのコールをPBX経由で直接オフィスの自分の電話に着信させたい、同一 Skypeアカウントへの複数コール着信機能や、内線電話へのダイレクトコール機能などを追加したい、という皆様からのご要望にお答えするため、最新アド オン「SkyStone ACD(Automatic Call Dispatcher)」をリリースいたしました。

SkyStone ACD 評価版ダウンロード:ここからダウンロードしてください。

SkyStone ACD Systemガイド:ここからダウンロードしてください。

SkyStoneACDをSkyStoneにアドオンすることにより、以下の機能を追加することができます。

・同一Skypeアカウントへの複数コール着信機能 (空き回線自動選択)

・Skypeから内線電話へのダイレクトコール機能(DID)

・SkyStoneサーバ間での負荷分散機能による冗長性および拡張性

SkyStoneACDはSkypeからのすべての着信をキャッチし、複数のSkyStoneサーバ上で有効な回線へ自動的に転送します。これにより、冗長性や拡張性を提供いたします。

SkyStone_ACD3

SkyStoneACDは以下のようなニーズをお持ちの企業様に、特にお使いいただけるように設計されました。

「SkyStone上の同一Skypeアカウントに複数同時着信させたい!」
(例:会社の公式アカウント: stonevoice-sales)

「各ユーザのE-mail署名に「skype-me」ボタンを配置し(DID)、Skypeからの着信を直接オフィスの電話 器に着信させたい!」

「多くのSkyStoneチャンネルを持たせたい、あるいは複数の予備マシンによりサービスの信頼性を向上させたい!」

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SkyStoneACDは着信をキャッチし、空いているSkyStoneチャンネルに転送します。

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機能の概要:

・複数のSkyStoneサーバをスムーズに統合

・ソフトウエアベース: インストールは簡単で、設定も容易です。–プラグアンドプレイ

・WindowsベースのOS上で動作します。 (XP or 2003(英語版))

・パワフル: 複数のディスパッチャーを同じPC上で動作させることができます。


Skystoneについてのご質問、導入のご相談

CBAは全国どこでもご説明に伺います!以下の問い合わせフォーム、または電話にてお気軽にご連絡ください。


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受付時間:9:00am–17:00pm(土日祝除く)


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Skystone(Skype用ゲートウェイ)

Updated on 2015-11-13T18:03:53+00:00, by Tani.