VBVoiceコントロール一覧

AgentXデスクトップ、およびデータベースアプリケーションとのリモートインターアクションへのスクリーンポップをプログラムする機能を提供する独立コンポーネントです。
RemoteControl画面を提示したり、コール情報を処理したり、コール制御を通過したりするためにAgentX へのデータコールを管理します。
CallQueue コントロールコールの経路制御や機能性のキューへの組み込みを実行し、アプリケーションにカスタムACD 機能を提供するために使われます。
CallTimer コントロール通話時間タイマーを保ち、最大通話時間をコールの全てあるいは一部に設定することができます。
Conference Control複数のボイスカードのラインを組み合わせてオーディオ会議ができるようにしたり、あるいは二つ以上のボイスカードのラインを一つに接続したりします。開発者は、発信者の最大回数、発信の時間、コールの取り消しのようなプロパティを設定することができます。付加的な機能として、会議の強制終了、特定チャンネルへの通知メッセージ送信、ユーザーの視聴モードでの会議への案内が含まれています。本コントロールはまた、発信者が生徒の声を聞き、教師は生徒に聞いてもらうだけといった教師と生徒とのシナリオのような特別な会議もサポートしており、顧客のケアトレーニングやコールモニタリングに非常に役立ちます。
Count コントロールコールフローによってリセットしたり、増やしたりできる内部カウンタを内蔵しています。
DataChange コントロールはデータベース記録の一つかそれ以上のフィールドを変更します。
DataFind コントロール入力検証とその後のデータ選択に必要な記録をデータベースから選択でき、さらにDataSwitch、DataChange、Dial コントロールによって操作を更新できます。
DataSwitch コントロール先述のDataFind コントロールがデータベース記録から読み取ったフィールドの値を検索します。
Delay コントロール他の事柄が行なわれている間の発信者の待ち時間を実装します。
Dial コントロールオフフックにしたり、発信を始めて現在の通話を他の内線あるいは電話に転送あるいはポケットベルサービスのような自動化システムに数字をダイヤルするために使用されます。
GetDigits コントロール挨拶を再生し、所定の時間の間発信者からの番号を待ちます。
GetResource コントロール指定されたリソース・グループから、使用可能な音声/FAXのリソースを使用して現在のチャンネルのための音声/FAXリソースを割り当てます。
GrabResource コントロール指定されたResourcePool から、使用可能な音声/FAXのリソースを使用して現在のチャンネルのための音声/FAXリソースを割り当てます。
FreeResource コントロール現在のチャンネルに割り当てられたすべての音声/FAXリソースを解除します。
ReleaseResource コントロール現在のチャンネルに割り当てられたすべての音声/FAXリソースを解除します。
ResourceGroup コントロール割り当てを目的として音声/FAXリソースを一つのグループに集約するために使われます。
ResourcePool コントロール割り当てを目的として音声/FAXリソースを一つのプールに集約するのに使われます。リソースが必要な場合は、指定されたプールから割り当てられます。
IniSwitch は、Windows初期化(.INI)ファイルでエントリを検索し、その結果に応じてコールのルートを決定します。
Language コントロールコールフローを書き直すことなく多言語アプリケーションを開発することができます。英語、フランス語、スペイン語、イタリア語、日本語、ドイツ語、あるいは任意のユーザー定義の言語をサポートしています。
LineGroup コントロール電話回線のグループを所有して、回線でのコールを受信したり、開始したりします。
LineStatusOCX は、システム内の全ての回線の状況を示します。
Modularityアプリケーション自体が別のマシンで別のプロセスで実行されるときに、一つあるいはそれ以上の主要なマシン上でのシステムリソースやサービスを提供できるように、負荷のバランス、独立プロビジョニング、信頼性、スケーラビリティを提供します。さらに、デバッグや開発はスタンドアローン状態におけるのと同様で、ネットワークを通じてのコミュニケーションはアプリケーションロジックに対して完全に透明になっています。この特徴は、SlaveStartおよびSlaveEndの二つのコントロールからなっています。合わせて、アプリケーションを複数の協働モジュールに分割でき、LAN上に分配できます。
Onhook コントロール挨拶を再生して、回線を終了します。
PlayGreeting コントロール挨拶を再生し、コールを次のコントロールに回します。
PlayMsg コントロールボイスメールボックスからメッセージを再生します。
SendFax コントロールVBVoice内のチャンネルで一つ以上のファックスを送信できるようになります。
ReceiveFaxコントロールVBVoice内のチャンネルで一つ以上のファックスを受信できるようになります。
Record コントロール新しいファイルを作成したり既存のファイルに付加することにより、WAVEファイルを記録します。
Ring コントロールステーションセットを呼び出します。
SubStart コントロールサブルーチンとして作動するコントロールのグループに入る前に使用されます。
SubEndコントロールこのコールが入った最後のSubStartコントロールにコールを転送します。
TapRecord コントロール音声チャンネルの監視記録あるいは“タップ”記録を提供します。発信者とIVRの間または二つの接続された発信者間での会話の全部あるいは一部を記録することができます。
TapRecordタップ記録の二つのモードがあります。一つは、人間(発信者)とマシン(IVR)間のインタラクションを記録するものです。もうひとつは、現在のチャンネルが接続された場合、二人の人間(二人の接続された発信者)の間のインタラクションを記録します。
TimeSwitch コントロール時間と曜日に応じてコールを他のコントロールに転送します。
Text-to-speech (TTS)VBVoiceでのText-to-speechサポートはプロンプトタイプを通じて提供されます。プロンプト作成や操作性の高い柔軟性と相まって、この特徴によって動的または静的に強力なプロンプトを構築することができます。TTS化はTTSエンジン業への接続を通じて提供されます
User controlサポートには、NuanceとMRCP Speechサーバーが含まれています。
User コントロールによって、コードに全ての操作を定義させることができ、コールフローを完全に制御できるようになります。
VBVFrame コントロール他のVBVoiceコントロールのコンテナとして働き、VBVoiceがコントロールの接続を引き出せるような環境を作ります。また、設計環境と実行時のシステム動作の双方を制御するプロジェクトレベルのプロパティやメソッドを提供します。
Voice Recognition and Dynamic Grammar コントロールIVRアプリケーションに音声認識能力を追加することができます。Nuance 8.5(ASR)音声認識、大容量の語彙、自然言語処理(NLP)をサポートしています。
Dynamic Grammarコントロールテキストベースのインターフェイスあるいは音声ベースの登録を介して実行中の文法セットを作成したり修正したりすることができます。これらの文法が作成されると、ただちにVoice Recognitionコントロールで認識されるようになります。
WevQuery コントロールURLやさらなる識別子によって識別される任意のウェブサイトからデータを取得できます。VBVoiceアプリケーションで使用するためにディレクトリ情報や他のウェブ情報にアクセスするのに便利です。
WorkerThread コントロール最初のスレッドをブロックしないよう別のスレッドで長いコードを実行します。


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Updated on 2017-04-20T04:03:53+00:00, by Y.NAKATA.