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trixbox Pro 5.2/HUD 3.5最新版のリリース!

trixbox Proはバージョン「5.2」となって生まれ変わりました!

日本語を含む多言語対応で、さらに強力、さらに使いやすく。

このたびリリースされたtrixbox Pro 5.2/HUD 3.5には、企業の電話システムをより使い易くし、業務効率を大きく改善する、実に75以上もの新機能が追加されています。

<新しいtrixbox Pro 5.2/HUD3.5の特徴>


- HUDによる新たなオフィス・コミュニケーション -


HUD3.5では、モバイルプレゼンス、ボイスメール、会議通話などの機能が強化されています。またロケーション機能が追加され、オフィス、自宅、モバイルなど、自分の今いるロケーションを選択し、様々なロケーションで電話を取れるようになりました。またコールセンターに必須の機能として「HUD キュー (Queues)」というリアルタイムモニタリング機能が強化されました。 

- HUD Queues  ― コールセンターに必須な機能  ―


HUD Queuesは、保留や捨て呼の比率、またキューコール・ステータスといった数値をデスクトップに表示し、視覚的にエイジェントの応対状況を把握することができます。さらに「HUD Queues」を使用すると、デスクトップアラートを表示し、どの着信が放置されているか、いつ捨て呼が発生してしまったか、などエイジェントや管理者がリアルタイムで把握することができます。

 

- HUD 3.5 では、Wrap-upタイムや離席理由の統計が取れるようになりました -


エイジェントの後処理時間、離席理由のレポートを取れるようになりました。

- HUD 3.5 の紹介ビデオをご覧ください - 

- リアルタイム・バックアップ - サーバーの冗長機能 -

新しくリリースされるLBS(リアルタイム・バックアップサーバー)は、主要システムに障害が生じた時に、メインサーバーからLBSにフェイルオーバーする幾つかの段階を自動化します。LBSへの切り替え後、通常通り管理画面とユーザーパネルをお使いいただくことができます。



- 強力な各種の診断ツール -

新たにリンクサーバー、遠隔のIP電話機、遠隔のHUDユーザー、またSIPとIAX2 VoIPプロバイダー双方のリアルタイムの情報をチェックすることができるようになります。またお使いのルータやファイアウォール設定をテストし、その状態を診断することができるようになります。



- 非常に簡単なバージョンアップ -

ダウンロードもインストールの必要もありません! Fonality社のソフトウェアサポートをご購入のお客様は、コントロールパネルより自由に無料でバージョンアップすることができます。まったく新しくなったtrixbox Pro 5.2/HUD 3.5、その先進の機能と使い勝手を今すぐ、お試しください!


 

※ スタンダード版は有償になります

4.2.1版からすべてのバージョンに機能強化がなされるため、これまで主に検証目的として無償で提供されていたtrixbox proスタンダード版ライセンスも新版からは有償となります。なお、この変更は現在すでにお使いのSE(スタンダード版)システムには適用されません。バージョンアップ前にアクティベートがお済みのSE版につきましては、今までどおり無料でお使いいただくことができます。

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