CafeXがベスト・オブ・エンタープライズコネクトを受賞

リアルタイムのビデオコラボレーションとコミュニケーションの、低コストと低複雑性のアプローチで評価を獲得。

CafeX Communicationsは、最先端のエンタープライズコミュニケーションとコラボレーション製品とサービスで、ベスト・オブ・エンタープライズコネクト賞のコンテストの年間トップの栄誉を獲得した。これはこの3年間で2度目の受賞である。

4人の審査員が、7社のファイナリストの中から最高の製品として、2月下旬に発表されたCafeX Chimeビデオコラボレーションアプリを選択した。Chimeアプリでは、ユーザは音声、ビデオそしてチャットセッションを開始するだけでなく、共有ドキュメントやプレゼンテーションを行うことが可能である。

Chimeは、どんなブラウザからでもいつでもリアルタイムコミュニケーションのWebRTCビジョンを実現させるのみならず、エンタープライズ規模のビデオコラボレーションのコストと複雑さを低減させることのできるビデオコラボレーションの新しいアーキテクチャのアプローチを紹介する。

審査員は全てのベスト・オブ・エンタープライズコネクトの候補者を評価し、徹底的なブリーフィングの最終ラウンドへ進む7社のファイナリストを選考した。CafeXに加えて、2016年のファイナリストは以下の通り。

  • 8×8: 次世代のクラウドベースコンタクトセンタープラットフォーム
  • AudioCodes: CloudBond 365は、データセンターまたはオンプレミスでのオールインワンSkype for Businessアプライアンス
  • Cisco: Cisco Spark Serviceは、メッセージ、会議、および通話機能を含むCiscoクラウドのビジネスコラボレーションサービス
  • Sprint Business: Mobility-as- a-Serviceは、ワイヤレスサービス、デバイスおよびアプリケーションを管理するオールインワンのアプローチ
  • Vidyo: 多人数ビデオコミュニケーションのインテグレーションと、ビジネスワークフロー、アプリケーションおよびIoTフォームファクタのコラボレーションを提供
  • Vonage: Vonage SmartWANは、Vonage MPLSネットワークまたは個人のブロードバンドネットワークコネクションで使用するためのSD-WANベースのサービス

ブリーフィングに続き、審査員がランク付けをしてトップが選ばれた。全ての投票は独立しており、いずれかの審査員が不正に他人の決定に影響を与えることはできない。

CafeX Chimeは、アーキテクチャを再考して、企業内でのビデオ会議を可能にし、リアルタイムコミュニケーションをサポートしている。

今年の審査参加者:Nemertes Research会長兼設立者Robin Gareiss、ZK Research設立者兼主席アナリストZeus Kerravala、UniComm Consulting共同設立者兼UCStrategies主席コンサルタントMarty Parker、Stein Technology Group主席David Stein

すでに述べたように、CafeXは二度目の受賞である。Fusion Live Assistのカスタマーインタラクションソリューションで2014年のベスト・オブ・エンタープライズコネクト賞を受賞した。CafeXはエキスポホールのブース329で出展している。

 

元の記事(英文): CafeX Wins Best of Enterprise Connect