インテル社のファンドが、Live Assistの開発元CafeXに投資を決定

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インテルファンドがLive Assist®の開発元であるCafeX Communications(R)に対して、未公開株への投資(*)をしたと、18日に発表しました。

Live Assistサイト:https://cba-japan.com/cafex

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CafeXは、2013年に創立されて以来、WebRTC技術を導入するための革新的なソフトウェア・プラットホームによって、エンタープライズ・アプリケーションによるリアルタイム・コミュニケーションの分野でマーケット・リーダーとなってきました。

「この1年で、我々はいくつかの分野で、私たちのWebRTCベースのコミュニケーション・ソリューションの商業的に素晴らしい成果を見ることができました。」と、CafeXの最高経営責任者であり社長のラミ・ムサラムは語りました。

さらに氏は

「インテルのような、暗号化、メディア処理、トランスコーディングに不可欠なサーバ・ソフトウェアを統合できるハードウェア・テクノロジを提供するマーケット・リーダーのイノベーションと合わさることで、我々は拡大している新販路をより一層広げる機会を得ます。」

「この投資は、我々の会社が市場を拡大し、より多くの企業を顧客エンゲージメントを強化するためにサポートするための助けとなります」と付け加えました。

同社のCafeX Live-Assist(R)リアルタイム・コラボレーションソリューションは、アメリカ合衆国で最も大きなビジネスコミュニケーションカンファレンスである「2014 エンタープライズ・コネクト・カンファレンス」で最優秀賞を受賞しています。

加えて同社は、2014年7月に、著名なマーケットリサーチ会社「Frost & Sullivan」から「ニュープロダクド・イノベーション」を受賞しています。さらに、この数ヶ月の間に直販、再販パートナー、OEM契約などのチャネルを拡大しました。

また、現在多くの世界的なトップ銀行や保険会社、また電子医療記録(EMR)、顧客管理(CRM)の分野でのリーディングカンパニーとプロジェクトが現在進行中です。

インテル社®のソフトウェアグループとサービスグループの副社長であり、システム・テクノロジーのゼネラルマネージャーであるマイケル・グリーン氏は「WebRTCはpeer-to-peerコミュニケーションの革新的なテクノロジーだ」としたうえで、「インテル®コラボレーション・スイート for WebRTCは、CafeXの製品と合わさることで、私たちの顧客に素敵なコミュニケーション体験をもたらすだろう」と述べました。

ニューヨーク(2015年3月18日/PRNewswire)-USNewswire-

元記事:PR newswire

*日本において「未公開株への投資」はネガティブなニュースで知られることが多いが、アメリカにおいては、大企業やそのファンドが将来有望な会社に対してこの種類の投資を行うことは多く知られている。